鹿児島市の早咲きサクラ、カワヅザクラ

前日、春の嵐でサクラ散ってないか心配でしたが行ってきました

石橋記念公園と吉野公園のカワヅザクラを見に!

まだ寒い季節にはカワヅザクラ(カンヒザクラ)

本格的な春にはソメイヨシノとサクラが2度たのしめます!

 

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市立病院でモーニング

最近受けた健康診断で血圧が高いことがわかり 市立病院に行き薬を服用することになりました

今回で3回めの受診です

終えた後 朝も早かったので病院の食堂で朝食を食べることに

おかゆセットのモーニング 体に優しいです

美味しくいいただいていると 隣に車いすの老人が来て

洋食モーニングをオーダー

スクランブルエッグやトーストにジャム、サラダなどを美味しそうに・・

どっちが老人か!? 思わず一人で苦笑い(>_<)

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季節を食べる・・菜の花のおひたし

知人から菜の花をもらったので おひたしを作ってみました

こういう今が旬のものを食べる

日本には四季があり 旬の食材があります

私的には 旬のものを食べるでなく 季節を食べる、季節を味あうって感じでしょうか

日本ならでの文化です

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手の甲に梵字(彫り直し)

今回も前回と同じような彫り直しとなりました

この3つの点は 梵字と相性がいいようで うまく隠れてくれます

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手に梵字と鯉の色入れ

手の甲に梵字ですが これは彫り直しになります

元々3つの点 ・が自彫りであったのですが

これにうまく梵字を当てはめて隠すことができました

あとは鯉の頭部に色いれでした

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久しぶりの清酒

先日 山形屋の新潟展に行ってきました

東北ならでの 食品が色々ありましたが やはり米どころ

お酒が美味いはずです

鹿児島来てから 芋にはまり芋焼酎ばかり飲んでいるのですが

ワンカップサイズの飲み比べの清酒商品を見つけてこれは買いだと 購入しました

久しぶりの清酒 キンキンに冷やしていただきました

どれも 淡麗辛口でスッキリ また清酒のもうかな (笑)

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蛇の色入れ

今回は他彫師が彫った筋彫りですが

紫色をメインにして色を入れていきました

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鹿児島で初冠雪

強い寒気が流れ込んだこの日 鹿児島市で初雪、初冠雪になりました

鹿児島地方気象台によると 昨年より10日早く、平年より8日遅かったそうです

桜島の雪姿もなかなか風情があります

鹿児島市で初雪、初冠雪
鹿児島市で初雪、初冠雪
鹿児島市で初雪、初冠雪
鹿児島市で初雪、初冠雪
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今年の初詣

毎年 どこかの神社に出かけるのですが今年は指宿市 開聞十町にある

枚聞(ひらきき)神社 にでかけました

古来より薩摩一の宮として人々の厚い信仰を受けてきた枚聞(ひらきき)神社。特に,交通・航海の安全や,漁業守護の神として崇敬が寄せられています。優雅なたたずまいの朱塗りの社殿は,周囲の木々の緑に映えて見事です。宝物殿に収蔵されている松梅蒔絵櫛笥は,国の重要文化財に指定されています

帰りにお腹もすいたので 近くで飲食店ないかなとググってみると

「やまちゃん」というラーメン屋さんがヒットしたのでそこへ・・

指宿枕崎線の開聞駅から200mぐらいかな

閑静な住宅地の中にポツンとありました

 

あれっ!  営業してるのかなとおもいつつ入ると

女主人と先客の家族

広い座敷とカウンター席 長年営業してるらしくどこか懐かしい昭和感がありました

相棒はおすすめらしいみそホルモンちゃんぽん

わたしは豚骨ラーメン 美味しくいただきました

おすすめです 近くにお寄りにはぜひ!

※前に BSの紀行番組で 六角精児さんがここを紹介したようです

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謹賀新年

新年おめでとうございます。

昨年お世話になったお客様、過去に彫らせていただいた全てのお客様の

今年のご多幸をお祈り申し上げます

今年は犬年なので犬の画像でご挨拶

少しでも正月気分をと

一人用のおせち料理を買ってきました

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今夜の料理 具だくさんの豚汁

急に豚汁が食べたくなり 野菜たっぷりの豚汁を作りました

普通ジャガイモを入れる代わりにかぼちゃを使用し

かぼちゃの甘味のひきたつ豚汁に仕上がりました うまし!

かぼちゃをさつま芋に代えても美味しくなるとおもいます

独り身なんで 3日間かかりました 食べきるのに(>_<)

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目元に涙の刺青

私は顔に刺青を入れるのは 本人の将来的、仕事的、世間的を考慮し

まずはそれらのことを詳しく説明して反対するのですが

今回はお客様の強い願いで特別に彫ることにしました

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ダボシャツに桜の絵入れ

お客様の依頼でダボシャツに染料で桜を描きました

図柄はお任せです

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クリスマス前の港大通り公園のイルミ

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IN 大阪 あべのハルカス

所用で大阪に出かけました 初日は用件のある尼崎へ

駅からホテルへの商店街に鹿児島出身者らしい飲食店を見つけました

後に聞いた話では 尼崎は鹿児島出身者が多いらしい・・

2日目は大阪市の日本一高いビル あべのハルカスへ

地上300m 60階超高層複合施設 

展望台からは大阪平野を一望でき、京都の方まで見渡せる高さです

あべのハルカスの名前の由来は大阪の阿倍野区にあるので あべの、

ハルカスは「心を晴れ晴れとさせる」という意味の古語「晴れるかす」に

由来しているそうです

高さもですが 展望台まで上がるエレベーターの速さも驚きです

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肩から腕に鳳凰 筋彫り完成

将来 ガクを追加することも考慮し 本人にも了解してもらい

ガクが追加できる範囲でおさめました

彫師的には こういう配慮も必要です

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龍と鯉 ひかえ九分 筋彫り完成

前回胸に龍を彫り 今回は腕部に鯉とガクの筋彫りを彫って完成です

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ガクの色入れ続きと、背中筋彫り

鹿児島の方ですが 現在は三重県住み

久々に鹿児島帰ってきたとのことで来ていただきました

腕へのガクの続きと翌日には背中への筋彫りしました

筋彫りはまだ完成ではありません。

 

背中の図柄は「花和尚魯智深」かおしょうろちしん

中国の物語「水滸伝」の108人の登場人物中の一人

花は刺青を指し全身に刺青があったとか 

簡単に言うと義侠心に強く、困っているものを見ると助けずにはいられない

暴れん坊の坊主というところでしょうか

水滸伝のなかでは人気のある図柄の1つです

この「花和尚魯智深」の体に刺青と着物の柄を入れて完成です

 

このように刺青の中に刺青を彫ることを二重彫りといいます

 

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鹿児島市 磯の世界遺産「仙巌園」の菊祭り

世界遺産になった鹿児島市 磯の「仙厳園」で毎年秋に開催されている(菊祭り)行ってきました

*「仙厳園」とは薩摩藩主 島津氏の別邸跡 別名「磯庭園」

こういう催しは 実際に下絵を描く時の参考になるにで可能な限り行くようにしてます

 

菊は世界ではおよそ2万種類 日本では350種類ぐらいあるそうです

日本で造られたものは和菊といい

サイズ的には大菊、中菊、小菊、洋菊とあります

食用できる食用菊なんてものもあります

 

菊は天皇家の家紋として知られていますね パスポートの表紙にもあり

日本を代表する花として桜とともに知られています

花ことばは色によって違うようですので 興味のある方調べてみてください 

 

また西郷隆盛がその活躍によって 明治天皇から「抱き菊の葉に菊」という家紋を授かったという話もあるそうです👇

大菊や 小菊の盆栽仕立て、菊人形など盛りだくさんでした

ひかえ七分 (蛇と唐獅子)筋彫り完成

何回かに分けて彫り進めた

蛇と唐獅子の筋彫り やっと完成です

ひかえ 関東彫り、腕七分に桜を散らして

波で構成

 

お疲れ様でした  次回から色入れです

 

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胸のガク続き、そろそろ完成間近

前回彫って 1週間経たずに彫りにきてくれました

こちらのお客さんはそんなに間を空けずに来てもらえるので

あっという間にここまで仕上がってしまいました

前回の彫りがまだ一皮むけてないので

まだてかりがある状態です

 

あとは腕の後ろ側の波のボカシと

元のトライバルを鯉に変えた部分を修正しながら

できるだけ元のトライバル感を隠す(消す)ようにします

 

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森の中の癒しのカフェ

いちき串木野市大里にある癒しのカフェを紹介します

「ワゼットスタイル」


ネットで探して出かけたのですが

ナビで もうそろそろ近くと出てもわからない

あれっ! 近くまで来てるはず・・


どうも通り過ぎたようだとUターン

道路の脇に小さな案内があり(見つけずらい)

見つけることできました


入ると手前が駐車スペース

奥に北欧風な洒落たカフェがありました

池と緑に囲まれた落ち着いたたたずまいです


中に入ると、こんな森の中

人も少ないのかなと思ったら そこそこのお客さん

お茶してる間も 車が何台か入ってきました


食事類はないですが

手作りケーキとキッシュが売りのようです

コーヒーとキッシュでしばしの癒しの時間を過ごしてきました


おすすめです!(^_^)


※ちなみにお子様連れは入れないそうです



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指に梵字

指に英文字で名前を彫ってくれとの女性からの依頼


話を聞いてアドバイスしたのが

指のような見える場所だと 女性の場合(男性も)仕事が制約されたり

子供ができて 学校関係の行事に参加した時にどうしても目についてしまい 色々支障がでたりするものです

どうしてもそこに彫るなら 今身につけている指輪で隠れる範囲にしたらどうでしょう!と


それと英文字で描くと 見た人に名前がわかってしまいますので

梵字で あいうえお・・がありますので

誰にも読めないよう それにしましょうかと


納得してもらい彫りました

ただ 指輪で隠せる範囲の幅が!(^_^;)

文字の高幅がたった6ミリしかない(>_<)


かなり神経を集中して完成です

梵字ですが名前を彫ってます



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前回彫り直しの続き、胸部

腕内側から胸部へと

ガクをすすめてきました

そろそろ全体図が見えてきました

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彼岸入り、そして彼岸花

9/20は彼岸入の入り

毎年恒例ですが市内の吉野公園行って来ました


もちろん目的は彼岸花(曼珠沙華)

少し早かったのか七分咲きくらいだったかな


相変わらずルージュ💄のようなもえる赤!

妖艶で神秘性のある花で

毎年来ても違う表情を見せてくれます


朝方は雨でしたが昼からはすっかり晴れ上がり

初秋を楽しむことができました


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彫り直し(カバー)続き

随分前のブログに載せましたが

それの続きです

見るとわかると思いますが

これを、これをどうするねん!ってレベルの話ですね(>_<)

しかし チャレンジしました!


元のトライバルは見た目はわからなくなりましたが

多少 元の線が見えたり 元のトライバルが盛り上がっていたりしますが

これは仕方ないですね


黒色が一番強い色ですので

黒は黒でしか隠す(カバー)することができません このような制約、自由度が狭まる中で

ここまで出来たので良しとしましょう!

次回から彫る都度に少しずつ手はいれますが


残りは胸部とガクの残りとなりました


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前回の続き・ガクの色入れ

ガクの部分がだいぶ埋まってきました

あと少しで七分から九分がつながります

川内の大綱に参加予定のお客様です 当日は頑張ってください!

 

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今日も牡丹に色入れ・青

今回も牡丹の色入れ 青です

前回色入れした部分の裏側になります

前腕部の牡丹はすべて色入れが完了し、残りはガクの色を入れて

七分までの部分とつなげると前腕部は完了します

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牡丹の色入れ 赤、青

今回は上の方の小さい牡丹に赤、その右側は青を入れました

あと葉にもグリーンを

最近、牡丹にばかり色入れしてるような・・・

 

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桜吹雪筋彫り途中(ひかえ九分予定)

桜吹雪だけの彫りになります

完成時には 九分までになります

今回は胸部から肩にかけての筋彫りです

 

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牡丹の色入れ、黄色

前回は赤の色入れでしたが 今日は黄色の色入れです

七分からの九分の伸ばし途中です

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鹿児島市のサマーナイト・花火

鹿児島へ来てもう15年になりましたが 一度も花火を見に出かけたことがない(>_<)

 

今年こそ と思ってたのですが仕事入りました・・

インターネットのライブ中継をながしながらちまちまと仕事

知り合いから動画送られてきたので雰囲気を少しだけ味わいつつアップします

 音楽を追加し 映画の1場面のように編集してみました

 

動画でどうぞ!

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阿久根の焼酎

先日 お世話になっている阿久根のお客様が職場の方を紹介しますとの事で訪ねてきました

その際に阿久根の焼酎を頂きました

まず後ろの2本は「莫祢氏」あくねし・

黒麹のコクと切れの良さが調和する香味豊かな芋焼酎です

 

前の「次男坊」と「海男児」は地元の岩崎酒店でしか手に入らない

岩崎酒店のオリジナルのレア物です

総杜氏の黒瀬安光氏の手による銘品です

 

貴重な焼酎ですのでじっくりと味わいたいと思います。

阿久根の二人に感謝です m(__)m

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太ももに鳳凰、色入れ続き

今回で胴体部は色入れ完了し いよいよ羽根部への色入れに移行していきます

太ももに鳳凰
太ももに鳳凰
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胸部へ般若の筋彫り

胸、ひかえ部へ般若の筋彫りです

完成時には ひかえ五分般若と鯉になります

ちょっと変わった感じのひかえガクになります

胸に般若
胸に般若
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腕に唐獅子、筋彫り完成

今回は腕部への唐獅子の筋彫りでしたが

次回から胸部へ蛇を彫り、ガクを追加してひかえ五分に仕上げていきます

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腕の牡丹に色入れ

今回は牡丹への色入れでした

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前回彫った足首の彼岸花に蝶を追加(胡蝶)

足首の彼岸半に胡蝶を追加です

彼岸花と胡蝶
彼岸花と胡蝶

胡蝶とは胡蝶欄の語源であり

古くから着物の柄に使用されたり和風な蝶々になります

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ひかえ筋彫り(龍と虎)続き完成

前回からの続きでまず五分までの筋彫り

さらに伸ばして七分(八分)の筋彫り完成です

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ガクの色入れ続き

今回はカラーの(桜の)色入れをしました

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ひかえ九分、牡丹の色入れ

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ガク、五分から七分へ伸ばし

10年前ぐらいに彫ったものですが

七分に伸ばしたいとのことでまずは筋彫りです

そして一部色入れ

見切り部はぼたん見切りになります

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今日は七夕(乙姫と彦星の真実)

織姫と彦星は恋人同士のように思われているのですが実は夫婦なのです

ではその話を・・・

「天の川」のほとりに織姫というお姫様が住んでいました。織姫はそれはそれは美しい織物をつくります。

織姫のお父さんである天の神様織姫の織物をとても喜んでいました。

天の神様は、機織りばかりする織姫に結婚相手を見つけようとしているちょうどそのとき、「天の川」の向こう側にすむ彦星という牛使いと出会ったのです。

彦星の働きぶりをみた天の神様は、織姫の結婚相手にピッタリだと考え、織姫彦星を会わせることにしました。

この2人はお互いに一目惚れし、すごく仲のいい夫婦になりました。

仲が良いのはとても良いことなのですが、織姫は機織りをやめてしまい、彦星は一生懸命仕事をしないようになってしまいました。

その様子をみた天の神様は思いました。

「二人がいくら仲良く幸せだとしても、仕事をしないのはいけない。」

このままではいけないと、織姫彦星を「天の川」の西側と東側に引き離し会えないようにしてしまいました。

天の川はとても広く、会うどころか様子もわからないし、姿を見ることさえできません。

天の神様織姫彦星が仕事を一生懸命しないことを怒って離れ離れにしましたが、会えなくなることで二人は泣くばかりで仕事をしようとはしません。

織姫は泣いて織物をつくらない。

彦星は牛の世話をしない。

困り果てた天の神様は、二人が前のように働くことを約束したら年に一度だけ会うことを許したのです。

年に一度会えることになった二人は、一生懸命働き始めました。

一年に一度会える日、それが7月7日なのです。

この7月7日には天の川にカササギという鳥がたくさんきて織姫彦星のために橋を作ってくれます。橋をお互いにわたり、橋の上で一年に一度の再会を果たすのです。

 

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刺青時の痛みの軽減(皮膚表面麻酔剤のこと)

お客様によく聞かれるのが痛みの軽減できる麻酔のようなものはないですか?と

私のところでは常備してないので一応このサイトを紹介します(自己責任と自己判断で)

海外のジェネリックを輸入代行してる会社です

 

よくうその商品を扱ってる会社は今のネット社会 ばれて淘汰されるとおもいますがここは創業20年の実績をもつので信用できるサイトです

この手のクリームはいろいろありますが、量が少ないうえに値段が高い

このクリームは30グラム、ちょうど痔の薬のボラギノールの30グラムの容量と同じです

 

というのはこの手の薬は厚さがコインの厚さぐらいたっぷり塗らないと効果がありません

10グラムぐらいの値段の高い麻酔クリームはすぐなくなり使い勝手が悪いです

 

皮膚表面麻酔剤としてエムラクリームというのがありますが

そのジェネリック版(値段が安い)が下の写真のラクサールクリームとなります

効果は全く同じで 高い局所麻酔効果を発揮するクリーム剤です

脱毛時、レザー脱毛時使用されたりします

 

皮膚表面麻酔剤で患部に塗るだけで麻酔効果があります(浸透するのに1時間くらいかかりますが)

 使用方法はお尋ねください

使用方法を間違うと効かないことがあります

 

私はこのサイトでは

よく扁桃腺が腫れて高熱を出すのでここからペニシリン系の抗生剤を購入して常備しています

おかげで最近は腫れることもなくなりました

あと男性でしたらバ〇アグラ系、薄毛治療薬、ほか女性でしたらピ〇、美白、シミ抜き、等医薬品購入できます

いちいち病院行って処方箋もらわなくてもジェネリックで輸入代行を利用したらかなり安く購入できます 1度覗いて自分の探してるものあるか見て下さい

 

下の画像をクリックするとそのサイトへ移動します

麻酔以外でしたら右上のホーム(家のマーク)をクリックするとメインページに入り

そこから色々検索できます


麻酔とは関係ありませんが ついでに↑のサイトで男性に役に立つ商品を紹介します

 

まずプロペシア(ファインぺシア)

錠剤タイプの男性型脱毛症(AGA)の治療薬です

男性は年齢と共に毛髪が抜けて薄くなり、しまいにはハゲたりします

これは男性ホルモンに由来するものらしですが

これを改善し再生を助けてくれます

日本の医療機関でも処方してくれますが 月にすると1万円ぐらいするらしいです

このサイトのジェネリック医薬品のファインぺシアだと1/3以下の価格で購入できます

それと

ミノキシジルというもの

これは商品名「リアップ」という増毛剤に含まれている成分です

普通は外用に頭部につけて使用しますが内服用もあります

現在色々の増毛、育毛剤が販売されていますが 日本の医学界で臨床が認められているのは

プロペシアミノキシジルしかありません!

プロペシアのジェネリック医薬品がファインぺシアとなります

 

ファインぺシアがこちらをクリックします。


もう1つ商品を紹介します

男性機能障害の治療薬として有名なバイアグラがありますが

これも先発のバイアグラ 後発のレビトラ さらにシアリス等々ありますが

おすすめは使用勝手のよいシアリスのジェネリック医薬品タダリスsx

他にも色々ありますので試してください

こちらをクリックします

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ガクの色入れ続き

現在福岡在住なので たまたま鹿児島に仕事に来たついでに

短時間でしたが・・

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ウッドバーニングでアフガンハウンドを描く

福島県伊達市に住む知人から友達の飼っているアフガンハウンドを描いて欲しい

その方にプレゼントしたいから・・との依頼をうけました

 

アフガンハウンドとは毛の長い大型犬で

その優美な姿はセレブな犬と言ってもいいような容姿をしています

きわめて古い歴史をもつ犬種で「ノアの方舟」に乗ったのはこの犬種だと言う伝説すらあるそうです

ウィキペディアによると

アフガン・ハウンドは、アフガニスタン原産の長毛サイトハウンド(視覚型狩猟犬)。古代の原始的な狩猟犬の姿を残す犬種とされ[1]、アフガニスタンで実用犬として用いられる一方で、華やかで優美な姿から20世紀にヨーロッパでショードッグとして改良され、人気を得た。とあります

 

送られてきた写真を元にウッドバーニングで描いてみましたが

毛の質感を出すのとそれらを少しづつ描いていくのにかなり苦労しましたがなんとか完成です

 

ウッドバーニングで描く工程は youtubeにアップしてますので一点物製作ギャラリーからご覧ください

尚 左側の写真をクリック してもリンクします

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前回の続き、2件

先週の続きです

虎を腕部に入れました

後は龍の胴部と桜にガクを入れたら筋彫りは完成となります

2件目は前回唐獅子牡丹の周りのガクの色入れしたのですが

結局9分まで伸ばしたいとのことで

ガクの追加となりました 唐獅子牡丹なので牡丹を3個追加しました

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今日の仕事2件

一件目はひかえ7分左側に龍虎の予定ですが

今回は胸部に龍の顔だけの筋彫りです

2件目はガクの色入れです

唐獅子のまわりの雲の部分を色入れしました

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ひかえ5分、龍と桜筋彫り完成

前回彫ってあった龍の部分に

ウロコと腕の内側の筋彫りを入れて とりあえず筋彫りは完成です

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看板製作の依頼

カフェの看板製作依頼です

 

谷山のスポーツランドの向かい側の広大な場所に

くつろぎの施設を作りその中の一角に

くつろぎの杜(もり)

「ふばこ」としてカフェをオープンらしいです

 

そこの看板依頼です

木製の外看板なので

それにあった塗料を選択しなければなりません

 

※まず風雨にさらされ、防腐、防カビの必要性

※太陽による紫外線の木の変質、ダメージから長時間守り、変色を守る必要性

 

これらをクリアしてくれる塗料として下地用に

:ウッドスキンコート」

上塗り用にさらに艶を出してくれる

「ウッドスキングロス」

 

文字用に長期屋外用ペイントとして色あせしにくく、光沢が長持ち耐候性に優れた「カンバンアート」という塗料を使用してます

 

店名「ふばこ」の意味は

「文箱」からきて

①手紙を入れておく箱。また、手紙を入れて運び届けるときに使う小箱。

②書物を入れて背負う箱。◆「ふばこ」「ふんばこ」とも。

そんな感じらしいです

 

 

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今日の仕事(ガクの色入れ、袖十分)

前回からの続きです

今回で袖下十分の部分は1周繋ぐことができました

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藤の花と白い猪のいる神社

4月下旬行って来ました

霧島市牧園町にある和気(わけ)神社

 

鹿児島にも藤の花が咲き乱れる藤園があると知り ネットで調べ出かけました

藤棚があり噂通りの素晴らしい藤の花を見ることができましたが

それだけでなくこの神社 他にもいろいろと見どころがあったのですね

まずは藤の写真から

まず 神社の境内の隅にあったのが幕末の志士 坂本龍馬が新婚旅行で訪れたという記念碑

更にこの神社は猪と関連があるらしく(文章が長くなりますので由来は省きますが)

神社の入り口に普通にある狛犬がなく、なんと猪が鎮座してるのです

それに関連してるかわからないのですが 境内の横でなんと白猪が飼われていました

白猪は珍しい!

まるで山神様が山から降りてきたような雰囲気をかもしだしていました

霧島の山中にあるこの和気神社

交通安全、学問、建築の神様として後利益があるといわれています

4月~5月に「藤まつり」があり満開の藤を楽しむことができます

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今日の仕事、他彫師の筋彫りの龍の顔にに色入れ

最近多いのですが、他彫師が彫った筋彫りに色入れの依頼

筋彫りが途切れてたり、意図がわからなかったりで苦労しますが

何とか修正しながら私流に色入れします

 

今回は龍の顔に色入れしました

 

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背中の鳳凰にガクの追加

だいぶ前に彫った鳳凰にガクの追加を始めました

この鳳凰は他彫師により

彫ってあった洋彫りの黒豹とライオンを彫り直ししたものです

※(彫り直しギャラリー参考)

 

後は脇下から臀部まで追加していきます

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今日の仕事(ふくらはぎに麒麟)

数か月前に彫った筋彫り(一部色入れ)の麒麟の色入れです

完全風天オリジナルの麒麟です

一気に仕上げました

 

完成作品は刺青ギャラリーにアップしてあります

 

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今日の料理

知人から大根と竹の子の差し入れがありました

竹に子と大根といったら煮しめを作るしかないでしょ!

ってことで

それらにシイタケ、ニンジン、豚肉の厚切りを加え

煮込みました

 

完成です、美味しくいただきました

 

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ガク色入れ(ひかえ五分、鶴、松、桜)

2年前位に筋彫りをし それからガクをコツコツと彫りはじめ

ここまできました

あとは鶴の本体を色入れして完成です

あと少しですね!

 

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今日の仕事 ガク色入れ(ひかえ十分、龍と鯉)

色入れ2回目になります

手首の方から入れていきました

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今日の仕事 ガク色入れ(ひかえ七分鯉と牡丹)

今回も引き続き ガクの色入れです

このKさんは まだ前回の傷が治癒しない間に続きに来られるので

前回彫ったところはまだ保護、治療用のフィルムドレッシングが貼ったままでの続きになります

 

しかしこれだけ間を詰めて彫ると仕上がりも早いですね

あと2回くらいかな ガク部の完成は

その後はいよいよ鯉と牡丹の色入れです 完成も早まりそうですね

 

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桜、初めて知ったこと

桜の季節もすっかり終わりましたが

今年は寒い日が続き開花も遅れ 開花したと思ったら悪天候の日々で

例年のように桜をじっくりと楽しむことができませんでした

 

ところでテレビを通じて初めて知った桜に関する知識がありました

見た方もいると思いますが 桜は開花時は白く、散る前に赤く(ピンク?)になるというものです

こんな感じにです↓

 

そこで同じ桜の木を写真に撮り比べてみました

 

開花時の白い色です

 

散る前で赤みが出てきました

 

今まで何気にしか見てなかったのですが へえ~~っ!な知識でした

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今日の仕事 ひかえ七分(鯉と牡丹)ガク色入れ

前回からの続きで、きょうは肩の方を色入れしました

 

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今日の仕事 鳳凰の色入れ1回目(女性)

だいぶ前に筋彫りを完成してあったのですが

ようやく1回目の色入れです 時間はかかりますがぼちぼち進めていきましょう!(^^)!

鳳凰の色入れ1回目
鳳凰の色入れ1回目
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今日の仕事、ひかえ十分筋彫り(龍と鯉)

胸から腕にかけて 他彫師により彫ってあった龍に鯉とガクの筋彫りです

まず1回目

2回目 鱗を入れて完成 1部色入れしています

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今夜の夕飯(軟骨と大根の煮物)自炊

基本、自炊生活なんですが 最近は1人暮らしで面倒なんでスーパーやコンビニで弁当や惣菜で済ましてるのですが

たまに料理の虫がうずきます(笑)

スーパーで軟骨を見つけこれは買いだなと、大根とともに

 

料理法は鍋ではありません

実は炊飯器で煮込むのです 具材と煮汁を炊飯器に入れてスイッチをポン!

後は炊飯器がうまく料理してくれます

出来上がったらそのまま保温になってますのでいつでも温かい料理が食べれます

 

最近の炊飯器は圧力風になってるので柔らかく煮込めます

一日経過すると骨の感触がなくなり、肉と骨の区別がつかないくらいに骨が柔らかくなりますよ

炊飯器料理おすすめです

他、お煮しめ、カレー、シチューなどもどうぞ!

 

 

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今日の仕事(ひかえ五分、龍と桜筋彫り)

昨夜に胸部に龍の顔の筋彫りを入れ

 

翌日に胸部から、腕五分まで龍の身体と桜、ガクの筋彫りです

今回はここまで

残り

龍のうろこと腕の内側の筋彫りは次回で!

 

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タトゥーマシン修理(改造?)

最近 ロータリーマシン(モーター式)にはまってるのですが

某有名な彫師一門で販売してるロータリーマシンだいぶ前に購入しました

普通に使ってるつもりなんですがチューブを取り付け閉めるとぺキットいう音が

これはやばいと思い修理を依頼 そこそこいい料金を払いました

販売元からのコメントは締め過ぎではとのこと

 

修理が済み送られてきたので使用してまたネジを締めたらまたペキッて音が (-_-;)

個人的な意見では材質に問題があると思うのですが

 

なにはともあれ

また修理を依頼すると合計、買値に近ずくことになりそうなので・・・

私的にはこの大きさ、重量感、肌へのあたりが好きで背中とか、大きな面積のボカシ色いれに使用したいので

自分で修理することにしました

 

ちょうど手元にジャンク品でばらしたら使えそうなマシンがあったのでそれをばらし

修理するマシンに取り付けました、ばっちり使えます(^^♪

 

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今日の仕事(麒麟と彫り直し)

 

 

最初の仕事は足のふくらはぎに麒麟(きりん)です

筋彫りと一部の色入れです

 

麒麟といっても首の長いキリンでなく麒麟ビールのラベルにあるあの麒麟です

仕事の忙しさや身内の不幸事で下絵作成が伸びてしまいお客様には 1ヶ月以上待たせることになってしまいました(-_-;)

そこでいつもなら下絵は清書し、色入れまで仕上げるのですが

今回はラフがもそこそこに彫りました(-.-)

ちなみに

麒麟(きりん、拼音: qílín チーリン)は、中国神話に現れる伝説上の霊獣

獣類の長とされ、これは鳥類の長たる鳳凰と比せられ、しばしば対に扱われる

普段の性質は非常に穏やかで優しく、足元の虫や植物を踏むことさえ恐れるほど殺生を嫌う。

 

神聖な幻の動物と考えられており、1000年を生き、その鳴声は音階に一致し、歩いた跡は正確なになり、曲がる時は直角に曲がるという。[要出典]また、動物を捕らえるための罠にかけることはできない。麒麟を傷つけたり、死骸に出くわしたりするのは、不吉なこととされる。

また、『礼記』によれば、王がのある政治を行うときに現れる神聖な生き物「瑞獣」とされ、鳳凰霊亀応竜と共に「四霊」と総称されています

 


2つ目の仕事は彫り直し(カバー)の続きです

元の彫り物がこんなかんじだと直すのも一筋縄ではいきません

あれやこれや経験を頼りに彫り直し、なんとかここまできました(-_-;)

まだ鯉の部分で7~8部の出来でしょうか

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一足早めの花見(桜、梅)

市内、吉野公園で河津(かわず)桜と梅が満開との報道を見て

早速吉野公園へ出かけました

3月ころ咲くソメイヨシノの桜より赤みが強く、寒緋桜とソメイヨシノの中間ぐらいの感じといったところでしょうか

 

河津さくらは W ikipedia によると

カワヅザクラ河津桜)は、日本にあるサクラの一種である。オオシマザクラ (Cerasus speciosa (Koidz.) H.Ohba, 1992 ) とカンヒザクラ (Cerasus campanulata (Maxim.) A.N. Vassiljeva, 1957 )の自然交雑種であると推定されている。

1月下旬から2月にかけて開花する早咲き桜である。花は桃色ないし淡紅色で、ソメイヨシノよりも桃色が濃い。また花期が1ヶ月と長い。

 

手前に梅の花があったのでコラボでパシャリ!

女の子が写真を撮っていたので一緒に、決して盗撮ではありません(笑)

 

 

 

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今日の仕事、ガクの色入れ続き

前回彫った胸部からの腕部への続きです

彫りたて時は

ぼかしの部分は(薄い部分は)血の色が強くでますので、地の色と薄い黒が混ざって

こげ茶色っぽく見えます

 

完成すると赤みがなくなり胸部のようにきれいなぼかしになります

 

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寒波、鹿児島もかなりの雪

日本列島寒波の襲来です

 

南国鹿児島でもかなりの雪

桜島は雪が降る時は山頂部分ぐらいしか雪が積もらないのですが

今回の寒波で山のすそ野まで積もってしまいました

 

珍しいので写真を

 

これは永久保存版です

 

桜島にもかなりの雪
桜島にもかなりの雪
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今日の仕事

今日は2件の彫り仕事

2件共ガクの色いれ途中です

昼間の1件目

夜の2件目はこれです

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今日の仕事(彫り直し途中)

今回の彫り直しはこれ

素人彫りを鯉に彫り直しします
彫り直し(カバー)

まず筋彫りを彫ります

次に色を入れていきます

下の部分は彫り直しできました

次回は上の方に取りかかります

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今日の仕事、 大蛇丸(おろちまる)の色入れ

今回は「大蛇丸」の身体上半身半分に紫色を入れました

 

まだ 蛇の模様と着物の柄の筋彫りが残ってます

完成までまだまだですが頑張りましょう!

 

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下絵製作「天女散花」 てんにょさんか、てんにょさんげ

「天女散花」はその名のとおり 天女が天空から散花する様子ですが

仏教の経典の中の物語からきています

 

この様子にちなんでこの言葉は雪などが舞い散るさまや野山の草花が山野を彩るのをたとえるのにも用いられます

 

下絵を作成する時に どこに彫るか想定して作成する場合があります今回は背中一面に彫ることを想定して描いてみました

 

作成の初期では描いたり消したりするのでこのように汚れてますが・・・

 

天女散花
天女散花

中央の上下に縦線がありますが これは背骨の線になり

下絵の下部はお尻の上部になります

このようにどこに彫るか想定した場合はその枠に収まるように描いていきます

 

絵画として描く場合と多少違います

完成画は下絵ギャラリーに載せてありますが それは絵画として描いてますので

羽衣を下に伸ばしのびのび描いてます

 

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手鏡製作

昭和の初めの頃は花嫁道具は 木製の三面鏡と手鏡がありました

手鏡などはすっかりプラッスチックス製になり、三面鏡などはすっかりなくなりましたが

木製の物は大事にずっと使い続けたものです

 

形見として 子、孫の時代まで引き継いでもらいたい

あえてレトロな木製で そういう思いをのせて製作してます

完成手鏡は一点物製作ギャラリーにあります

図柄は牡丹です

 

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秋の果物、「あけび」と「うべ」

先日 霧島の方へ温泉へ行く途中に鹿児島空港近くにある物産館

「よこで~ろ」(名前がかわってますね)に立ち寄りました

物産のお茶をはじめ とりたて野菜、手作り食品、花等が売られています

物産館、道の駅回りは大好きなんです

そこで久しぶりに見たアケビとウベが売られてましたので

おもわず買ってしまいました(笑)

 

うべを縦割り、横割りしたのがこれ

少しこれらの紹介を・・・

 

アケビは実が熟すと割れますがウベは割れません

実が熟すのはアケビの方が早くアケビが終わる頃からウベが紫色に熟します

 

ウベはトキワアケビとも言いアケビの仲間です

アケビ科ムベ属、和名はムベというらしいのですが

地方によっていろいろ呼ばれます

 

ちなみに鹿児島では「うんべ」っていいます

 

日本では伝統的に果物として宮中に献上する習慣もあったそうですが

アケビと比較して果実が小さく、果肉も甘いが食べにくいので商業的価値がないので

ほとんど出回りません

 

こういった郊外とか地方の物産館や道の駅でしか見れませんね

後は自家消費ってところでしょうか

 

 

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彼岸花

毎年、桜と彼岸花は見に行くのは欠かせません

今年はお彼岸もすぎた某日に吉野公園いきました

お彼岸も終わった頃だったので彼岸花残ってるか心配でしたが

暑い日も続いたせいかギリ咲いていました

その後、見たのが彼岸花の絵本

なぜか私が見た彼岸花の光景がそのまま絵本にありました

 

びっくりです。そして不思議です!

これがその絵本

「彼岸花の花言葉やもっと詳しく」

 

彼岸花(曼珠沙華/ヒガンバナ)の花言葉!白色やピンク色、赤色の意味は違う?

『情熱』『独立』『再会』『あきらめ』『転生』『悲しい思い出』『思うはあなた一人』『また会う日を楽しみに』

■ 色別の花言葉

白色:思うはあなた一人/また会う日を楽しみに
赤色:情熱/独立/再開/あきらめ/悲しい思い出/思うはあなた一人/また会う日を楽しみに
黄色:追想/深い思いやりの心/悲しい思い出

彼岸花は、その印象的な赤い花色から「情熱」「思うのはあなた一人」といった花言葉が生まれたといわれています。しかし、彼岸花の花は死や不吉なイメージの方が強いですよね。それは、「彼岸花を家に持ち帰ると火事になる」「彼岸花を摘むと死人がでる」「彼岸花を摘むと手が腐る」という3つの恐ろしい迷信があるためです。これらは、花色や花姿が炎を連想させることと、彼岸花のもつ毒によるものとされています。決して怖い花言葉をもっているわけではないのですが、死や不吉な印象があることから贈り物として用いられることはほとんどありません。

 

彼岸花(曼珠沙華/ヒガンバナ)の学名・原産国・英語・別名は?

学名
Lycoris Radiata
科・属名
ヒガンバナ科・ヒガンバナ属
英名
Spider lily
原産地
日本、中国
開花期
7~10月(原種は9月)
花の色
赤、白、ピンク、黄、クリームなど
別名
彼岸花(ヒガンバナ)
曼珠沙華(まんじゅしゃげ/かんじゅしゃか)
死人花(しびとばな)
地獄花(じごくばな)
幽霊花(ゆうれいばな)
剃刀花(かみそりばな)
狐花(きつねばな)
捨子花(すてごばな)
毒花(どくばな)
痺れ花(しびればな)
天蓋花(てんがいばな)
狐の松明(きつねのたいまつ)
狐花(きつねばな)
葉見ず花見ず(はみずはなみず)
雷花(かみなりばな)
レッドスパイダーリリー
ハリケーンリリー
マジックリリーなど

 

彼岸花(曼珠沙華/ヒガンバナ)とは?どんな花を咲かせる植物?

彼岸花 花 ヒガンバナ 

彼岸花は、日本や中国に広く自生する球根植物です。元々日本に自生していたわけではなく、中国から稲作が伝来するのと合わせて広まったとされています。その名前は、秋の彼岸の期間(秋分の日を入れた前後3日間)だけに花を咲かせることに由来しています。7~10月頃になると、赤や白い花を咲かせます。

 

彼岸花(曼珠沙華/ヒガンバナ)は花が咲いてから葉が伸びる

彼岸花は、花が咲いた後に葉っぱが伸び、秋に咲いて春に枯れるという通常の草花とは逆の生態をもっています。その葉と花を一緒に見ることがない性質から「葉見ず花見ず」と呼ばれ、昔の人は恐れをなして、死人花(しびとばな)や地獄花(じごくばな)などと呼ぶこともありました。

 

彼岸花(曼珠沙華/ヒガンバナ)はどうしてたくさんの別名があるの?

彼岸花 川 ヒガンバナ 

今でこそ夏に植えて秋に咲く植物はいくつもありますが、彼岸花の通常とは違う生態が昔の人々にとっては珍しく、また毒をもっていることも合わさり、恐怖や災害、危機を連想させる別名がたくさんつけられました。日本での別名は、方言のものを合わせて1,000以上あるとされていますよ。

また、学名は放射線状に花が咲く姿から、ラテン語で放射状を意味する「Radiata(ラディアータ)」とつけられました。一方、海外で呼ばれる名前には怖い印象はありません。英語(英名)の「レッドスパイダーリリー」は、その花姿がクモに似ていることに由来しています。また、「ハリケーンリリー」は、彼岸花が咲く時期に欧米ではハリケーンが頻繁に起こることから名付けられました。

 

彼岸花(ヒガンバナ)、曼珠沙華(マンジュシャゲ)、リコリスは同じ花?

彼岸花 畑 ヒガンバナ 

日本では「彼岸花」がこの花を指す一般用語となっていますが、リコリスが学名、彼岸花が和名、曼珠沙華が別名と、全て同じ植物を指しています。

学名は、甘草の名前で親しまれる「Licorice(リコリス)」と綴りは違いますが、同じ読みをしているので混同されがちです。

別名の曼珠沙華は、歌手の山口百恵さんが歌った曲のタイトルで有名になりました。これは、サンスクリット語で「天上に咲く紅い花」という意味があり、よいことがある前兆といわれています。

 

彼岸花(曼珠沙華/ヒガンバナ)の開花時期や見頃の季節は?埼玉県の巾着田が名所!

彼岸花 毒 ヒガンバナ 

彼岸花の開花の時期は、9月下旬あたりです。自生している原種は彼岸である秋分の日前後に花を咲かせますが、品種改良によって最近では7~10月頃までに見頃の時期を迎えるものもでてきました。また、乾燥状態が続いた後に大雨が振ると、一斉に花が咲くという現象があります。これが「雨後の彼岸花」とも呼ばれる由縁です。もし彼岸花を見に出かけるなら、雨が止んだ後を狙うとよいですよ。

彼岸花が一望できる場所といえば、埼玉県日高市の「ひだか巾着田」が一番有名です。彼岸花の名所とも呼ばれる巾着田では、コスモスや菜の花なども自生しており、自然豊かな環境で育つ植物たちを見て楽しむことができます。

 

彼岸花(曼珠沙華/ヒガンバナ)の種類と品種!白やピンクも同じ種類?

ヒガンバナ 種類

彼岸花には何百という品種が存在し、今も品種改良によって日々新しいものが生み出されています。赤色がイメージカラーですが、原種には白、赤、黄、オレンジ、ピンクなどが存在します。ただ、日本では彼岸花の流通が少なく、園芸植物として人気が高くはありません。

 

リコリス・アルビフローラ(白花曼珠沙華/シロバナヒガンバナ)

白い花びらをしている白彼岸花とも呼ばれる品種です。花が咲いた後に葉がでる秋出葉型タイプで、花びらの縁がゆるやかな波を打って外側に反る特徴があります。

 

ショウキズイセン(鐘馗水仙/ショウキラン)

黄色の花びらをした原種で、秋出葉型なので花が咲き終わった後に葉っぱが生えてきます。上記のリコリス・アルビフローラ同様に、花びらが波を打って外に反り返る特徴があります。耐寒性が少しありますが、主に四国や九州に自生している品種です。

 

ホウディシェリー(白、真夏のクリスマス)

クリーム色から白色、白色からピンク色に花色を変える品種です。日本には自生していない、真夏に咲く彼岸花です。名前は著名な園芸家セシル・ホウディシェル氏からとったといわれています。

 

リコリス・プミラ

赤色の花を8月頃から咲かせる早咲き品種です。コヒガンバナとも呼ばれ、やや小ぶりな花の姿を楽しむことができます。

 

チェリーピンク

淡いピンク色の花びらを咲かせる10月頃に咲かせる、遅咲き品種です。気温も低い時期に咲くことから、長期間鑑賞することができます。遅咲き品種は数が少ないので「遅咲き彼岸花」という品種名で出回ることもあります。

 

飢饉のときの食料として彼岸花(曼珠沙華/ヒガンバナ)は育てられていた

彼岸花 赤 花

彼岸花の球根は毒がある一方で、でんぷん質が豊富に含まれています。また、毒は水溶性なことから、昔の人は水洗いをして毒を抜いた後に食べていたといわれています。毒と聞くとおっかないイメージがありますが、その美しい花とともに花名の由来や歴史的な事実も学んでいくと、彼岸花の印象が変わるかもしれませんね   

 

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六道輪廻(ろくどうりんね)

この世に生きるすべてのものは、六道の世界に生と死を何度も繰り返して、さまよい続けるということ。 ▽仏教語

六道」は生前の行為の善悪によって、死後に行き先が決まる六つの世界(地獄・餓鬼・畜生・修羅・人間・天上)。

輪廻」は、車輪が回転してきわまりないように、霊魂は不滅で死後また生まれ変わるという考え方。

 

つまり

 六道とは、あの世にある「天道」「人間道」「修羅道」「畜生道」「餓鬼道」「地獄道」の6つを指します。

この世、つまり生きているときに行った行為によって、死後にこの6つのうちのどこかの世界へ落とされ、グルグルと魂が6つの世界を回り続けることになるのです

 

これを六道輪廻と言い、執着の心を捨てないといつまでも生まれ変わること、つまり転生ができないとされています。

六道は天・人間・修羅の「三善道」と、畜生・餓鬼・地獄の「三悪道」から成り立っています。場合によっては修羅も悪道に含まれることがあり、その場合は「四悪道」と呼ばれます。

 

こういった仏の教えを絵で表したものを「曼荼羅」(まんだら)といい

この六道輪廻の曼荼羅がこれです

 

実はこの曼荼羅を簡素にアレンジしてデニムのベストに描いてもらいたいと

北海道住みのバイカーさんからサイトを通じて依頼がありました

 

ちょつとした指示はありましたがあとはお任せです

バイク乗りなので真ん中の円はタイヤにしてくれ

所有してるバイクがカワサキなので円の中心はKをいれてくれ

 

諸々条件をいれて描いたものがこれです

これは一点物製作ギャラリーにも載せてあります・・数年前の作品ですが

 

デニムのベストに六道輪廻
デニムのベストに六道輪廻を描く
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下絵作成 「慈母観音」と「龍」

龍と慈母観音
龍と慈母観音

お客様から依頼されてた下絵、本日時間ができたのでスピードアップで作成しました

まだラインのみです

子供と親のつながり、愛を表す「慈母観音」と「龍」との組み合わせです

 

普通、観音様と龍の組み合わせは

「騎龍観音」「龍頭観音」とあり

そして観音様は単体で「聖観音」になりますが

 

今回は

お客様の希望で慈母観音にしてみました

 

背中一面用の下絵になります

彩色したら下絵ギャラリーの方へアツプします

 

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「不退転」(ふたいてん)・・・ことばの意味

「不退転」

最近このことばを依頼され彫りましたので意味などを少し

 

普段から日常的に使用することばではありませんがメディアではたまに目にします

基本の意味は

仏道修行を怠らずに励みしりぞかないこととなります

 

一般に使用される意味では

「何事にも屈せず固く信じて心をまげないこと」となります

 

使用例としては

不退転の決意

不退転の覚悟で臨むなどあります

いいことばですね

 

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最近、自炊ではまってる手抜き料理

まずりんごを買ってきて、1個をこれくらいにザク切りにします

そこで追加するのが、コンビに、スーパー等で売ってるポテトサラダ

ポテトサラダの量が200グラムあったらリンゴは1個でok

100グラムだったらリンゴ半分かな

私の場合200グラムはコスモスにありました

100グラムはコンビにあります

マヨネーズを好みで追加しながらあえるだけ

食事にこの1品を加えるだけで、リンゴのさくさくした触感を楽しみながら

フルーツ入りサラダが楽しめます

そのまま食事時に1品として食べるもよし

食パンだったらレタス、トマト、薄焼き玉子を挟んでサンドイッチするもよし

コッペパンだったら真ん中切って挟むもよし

子供も好きなリンゴポテトサラダです

ほかの具材も加えて応用できそうですね

また、子供のお弁当にも!

尚、冷蔵庫保存だったらリンゴも変色せず3日ぐらいはもちます

 

※暇と時間あるかたは手作りポテトサラダでどうぞ!

 

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紫色について・・・

好きな色でもあり仕事でも結構使用する色に「紫」があります

 

「ムラサキ」はもともと紫草の和名であり

この植物の根(紫根)を染料にして、これにより染色した色を「ムラサキ」と呼ぶようになったそうです

 

古来この色は気品高く神秘的な色とみられ

古代中国、律令時代の日本などでは紫は高位を表す色として主に皇族やそれに連なる者にしか使用を許されなかったという歴史があります

 

カラーセラピーでは癒しの色になり

さらに女性らしさをアピールし魅力的にみせます

薄い紫は上品で優雅

濃い紫は妖艶な美しさといったイメージで個性を引き出します

 

ところが紫色はパープル バイオレットなどと呼ばれますが どう違うの?と問われると答えられませんね

さらにラベンダーは?・・・

もうおてあげです(笑)

 

調べてみると

赤っぽい紫・・・パープル

青っぽい紫・・・バイオレットとなるようですが

どうもイメージが湧きません

 

 サイトで検索したらここのサイトに色見本がありました参考にどうぞ

色見本をクリックしてください

 

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今回は衛生面で需要なオートクレーブについて

 

衛生についてにも書いてますが、中心になるのがオートクレーブ

 

ただそのまま使用すると機械のことですので何らかの異常でちゃんと作動してるか

 

不安になることもありますよね

 

そこで確認してくれるのがこのメッキンカード

 

昔、理科の実験で使用したリトマス試験紙をだいぶ大きくしたような試験紙

 

これを滅菌する器具と一緒に毎回オートクレーブいれます

 

写真の上の試験紙が入れる前の状態です

 

滅菌が済むと写真の下部の試験紙のように黒い矢印が現れます

 

 

これを確認して

 

安心して器具が使用できるのです。

 

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