下絵製作「天女散花」 てんにょさんか、てんにょさんげ

「天女散花」はその名のとおり 天女が天空から散花する様子ですが

仏教の経典の中の物語からきています

 

この様子にちなんでこの言葉は雪などが舞い散るさまや野山の草花が山野を彩るのをたとえるのにも用いられます

 

下絵を作成する時に どこに彫るか想定して作成する場合があります今回は背中一面に彫ることを想定して描いてみました

 

作成の初期では描いたり消したりするのでこのように汚れてますが・・・

 

天女散花
天女散花

中央の上下に縦線がありますが これは背骨の線になり

下絵の下部はお尻の上部になります

このようにどこに彫るか想定した場合はその枠に収まるように描いていきます

 

絵画として描く場合と多少違います

完成画は下絵ギャラリーに載せてありますが それは絵画として描いてますので

羽衣を下に伸ばしのびのび描いてます

 

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コメント: 1
  • #1

    Audie Benham (金曜日, 03 2月 2017 10:16)


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